考えている人Z会小学生コース1・2年生を検討中。コース選択・オプション教材があるみたいだけど、実際どれくらいの価格なんだろう?
Z会小学生コースを検討するとき、多くの人が最初に考えるのが毎月かかる料金ですよね。
他教材と比べるとやや高めの価格帯のため、これから始めようと思っている方にとって、料金はかなり気になるポイントだと思います。
一般家庭の我が家でも小1で検討したとき、「この金額に見合う価値はあるの?コース選択、オプション教材はどうしよう?」と正直かなり悩みました。
結論から言うと、
「安さ重視なら他の教材のほうが向いているが、学習内容重視なら納得できる価格」で「高いかどうかは目的次第」です。
学習の目的や相性が子どもや家庭と合う場合は、案外コスパがいい教材だと感じました。
この記事では、実際に小1ママのリアルな立場で、Z会小学生の料金やコスパについてまとめています。



「月々いくらかかるんだろう?」「コース選択やオプション追加でどれくらい料金が変わるの?」と悩んでいる方はチェックしてみてくださいね!


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Z会小学生コース・小学生タブレットコースの料金はいくら?【1・2年生の場合】


Z会小学生は「紙教材(小学生コース)」と「タブレット教材(小学生タブレットコース)」から選択することができます。また、紙教材を選ぶ場合は、コースを選択する必要があります。
どれを選ぶかによって金額がかなり変わるので、ざっくり一覧にしてみました!
| 【1・2年生】 | 12ヶ月一括払い | 6ヶ月一括払い | 毎月払い |
|---|---|---|---|
| スタンダード1・2年 | 3,672円/月 | 4,104円/月 | 4,320円/月 |
| ハイレベル1・2年 | 4,998円/月 | 5,586円/月 | 5,880円/月 |
| ハイレベル1・2年+思考力 | 5,848円/月 | 6,536円/月 | 6,880円/月 |
| タブレット1年 | 3,995円/月 | 4,465円/月 | 4,700円/月 |
| タブレット2年 | 4,335円/月 | 4,845円/月 | 5,100円/月 |
※2026年度受講会費をもとにまとめています。
※最新の月額・年間費用は改定されることがあるため、公式情報もあわせて確認してください。
\最新の金額や教材内容を公式で見る/



ところで、「ハイレベル+思考力」ってどういう意味?



ハイレベルを選択した人しか追加できないオプション教材「みらい思考力ワーク」を追加した場合の金額を載せています!


みらい思考力ワークが欲しいなら紙教材のハイレベル一択になってしまいますが、Z会小学生は紙教材とタブレット教材が選べます。
どちらを選ぶか迷っている方は、「Z会小学生はタブレットと紙どっちがいい?違いと選び方を徹底比較」で詳しく紹介しているので、あわせて参考にしてみてくださいね。
Z会小学生コース・小学生タブレットコースの料金は高い?他の通信教育と費用を比較【1・2年生の場合】


Z会小学生コースの料金は、他の幼児向け通信教育と比べると基本的に高いです。
「ハイレベル」を選ばず「スタンダード」にすれば多少料金は抑えられますが、それでも基本的には高めの部類。
コース選択やオプション追加で幅があるので難しいですが、Z会小学生・Z会小学生タブレット(ともに1・2年生)を基準として考えた場合、こういった比較になりそうです(青色のリンクをクリックで教材比較記事に飛べます!)
- 「ポピー」→Z会小学生よりかなり安い
- 「チャレンジタッチ」→Z会小学生よりやや安いイメージ
- 「スマイルゼミ」→選ぶコースによるが、Z会小学生と同じくらいのイメージ(※スマイルゼミはZ会小学生と同じくコース選択やオプション教材があり、金額に幅があります)
- 「公文」→Z会小学生よりも高い
料金だけで比べると、圧倒的にポピーが安く、チャレンジタッチもやや安めのイメージ。
Z会小学生とスマイルゼミは、コースやオプションの有無で価格が変わりますが、イメージとしては似たような価格帯です。
公文(通塾)の金額は地域によって違います(東京・神奈川の金額とそれ以外の県の金額があります)
小学校1・2年生の子が受講する場合は、基本的には公文の方が高くなります。
Z会小学生コースのコスパはどう?実際に小1で受講した感想と評価


小1家庭の我が家は「小学生コース・ハイレベル・みらい思考力ワークあり」を受講しています。
(一番値段が高くなるパターンですね…)
ただ、一般家庭のため、最初は「幼児コースよりも金額が上がるなぁ。教材変えようかな?」「せっかくならハイレベルにしたいし思考力ワークもつけたいけど、値段がなぁ…」とかなり悩みました。
実際に使ってみて「よかった点」「個人的惜しい点」を正直に書いていこうと思います!
小1家庭がZ会小学生コースを実際に受講して「よかった点」
我が家の場合、Z会小学生コースは割と合っているように思います。
- やや難しめで、学校よりも高い学力がつく
- 学校の授業・勉強に自信がつく
- 無理なく学習習慣が身につく
Z会小学生は他教材より「応用問題」「思考力問題」の割合が多いのですが、それが結構気に入っています。
「知識量を増やす先取り的な難しさ」ではないため、今ある知識で頭を使いながら考える力を養えるのも個人的には高ポイント。
たとえば下の問題は「えをみてかぞえよう」なのですが、単純に数を数えるだけではなく、頭を使う必要がある問題です。


普段から少し難しいZ会の問題を解いている分「学校の授業の内容がすぐわかる」「学校の問題がスラスラ解ける」とのことで、学校の勉強も今のところは心配なさそうです。
普通の小1家庭で感じたメリットやデメリットが気になる方は、「Z会小学生の特徴は?小1家庭が受講して感じたメリット・デメリットを正直レビュー」で詳しく紹介しているので、あわせて参考にしてみてくださいね。
Z会小学生は、1日15分~20分もあれば進めることができます。そのため、一般家庭でも無理なく学習習慣が身につきました!



「ちょっと難しい問題を解いてほしいけど、学年先取りさせるほどの余裕はないなぁ」と考えていた我が家には割とフィットしました。
難易度の詳細や、無理なく続ける工夫などが気になる方は、「Z会小学生は難しすぎる?続かない?|挫折しやすい3つの理由・向いている子」で詳しく紹介しているので、あわせて参考にしてみてくださいね。
小1家庭がZ会小学生コースを実際に受講して「ちょっと惜しい点」
Z会小学生コースをやって「よかった点」を紹介しましたが、自分にとって完璧な教材というのはまずありません。
「小学生コース(紙)1年生・ハイレベル・みらい思考力ワーク」を受講していて、個人的に「ここはちょっとなぁ」という惜しい点も正直に書いていきます。
- ハイレベルについてくる「経験学習(けいけん)」が少し負担(セット受講がやや重い)
我が家は息子の「難しい問題に挑戦したい!」という気持ちを汲んでハイレベルで受講しているのですが、ハイレベルを選択すると「経験学習(けいけん)」の教科がついてきます。
「ハイレベル問題」と「経験学習」はセット受講のため、どちらかひとつだけ!はできない仕様です。
経験学習についてざっくり説明すると、親と一緒に体験して、その体験を絵や文章で表して先生に送る…という感じ。
ある程度まとまった時間がないと大変です。
我が家は下の子がまだ小さく、どうしても「私もやりたい!」となってしまうため、ちょっとめんどくさいな…となかなか挑戦できず…。
まぁ土日にやればいいんですが…。
とはいえ実際に子どもと体験するといろいろな発見があったり、子どものいろいろな表情を見ることができます!
もちろん、あと伸びにも効果がありそう。



さらに、添削問題を送ると丁寧にお返事を書いてくれて、息子もすごくうれしそうにしていたので、教材としてはすごくいいんですよね!(親がズボラなだけで…)
「こくご」「さんすう」は毎月添削まで終わらせるようにしていますが、「けいけん」は溜めてしまっている分があるので、また空いているときに親子で楽しんで終わらせて、提出したいなと思っています。
良い口コミ評判・悪い口コミ評判が気になる方は「Z会小学生の口コミ・評判は本当?よくある不満と小1ママのリアルな感想」も、あわせて参考にしてみてくださいね。一般家庭のリアルな感想つきです!
Z会小学生コースでコスパをよくする使い方は?料金を無駄にしない方法


Z会小学生コースでコスパをよくする使い方についても考えてみました。
- 家庭に合いそうな学習スタイルをしっかり考えてから申し込む
- まずは習慣化を優先(しっくりこなければコース変更なども考える)
まず、Z会小学生は「学習スタイル・コースを自分で選べる」教材です。
教材内容はもちろん、金額もかなり変わってくるところ。
- 紙教材がいいのか、タブレット教材がいいのか
- スタンダードにするのか、ハイレベル(ハイレベル問題・経験学習あり)にするのか
- ハイレベルを選択した場合、オプション「みらい思考力ワーク」も必要なのか
子どもの興味・家庭の状況・料金を総合的に考えたうえで、実際に回せそうな学習スタイルで申し込むのがおすすめです。
また、忙しい家庭の場合は、親の負担のことも考えたうえで選ぶと、失敗しにくいです!
実際、親の負担がどれくらいか気になる方は、「Z会小学生は親の負担が大きい?共働きでも続く?小1でしんどかったリアル・対処法」で詳しく紹介しているので、あわせて参考にしてみてくださいね(一般家庭目線のリアルレビューです!)
そして、「まずは習慣化を優先する」というのもコスパをよくするためには大切なポイントです。
まずは選んだコースで1ヶ月を目標に続けてみて、それでも「なんか違うかも…?」と思った場合は、コース変更・レベル変更・一旦退会して他の通信教材…などの選択肢もあります。
状況は都度変わってくるので、家庭や子どもに合うようにアップデートしていくとよさそうです!



「コースを選ぶのが難しい…」という方はまずは両方お試ししてみるのもおすすめです。
Z会小学生コース(1・2年生)の料金についてのよくある疑問(Q&A)


- Z会小学生って、入会金はかかるの?
-
Z会の通信教育は入会金無料です。
そのため、「小学生コース(紙)」「小学生タブレットコース」ともに入会金はかかりません。
- Z会が気になるけど、なるべく料金を抑えたいな。いい方法ある?
-
支払い方法を工夫することで料金を抑えることができます。
「毎月払い」「6ヶ月一括払い」「12ヶ月一括払い」の3種類の支払い方法から選べます。
一括払いの場合、最初にまとめて支払う形になるので金額のハードルは上がりますが、一括払いの場合は割引が適用されますよ。
12ヶ月一括払い:毎月払いの15%割引
6ヶ月一括払い:毎月払いの5%割引※2026年度受講会費をもとにまとめています。公式情報もあわせて確認してください。
まとめ|Z会小学生は高めの価格帯だが、使い方によっては値段以上の価値を感じやすい教材


Z会小学生コース・Z会小学生タブレットコースの料金は、他の通信教育と比較すると高めの価格帯です。
ただ、内容や使い方によっては価値を感じやすい教材です。
我が家でも「ちょっと高いかな?」と少し悩みましたが、「安心感」「子どもの自信」「学習習慣」など、値段以上の価値を感じることができたので、このまま続けようかなと考えています!
料金や内容に納得したうえで始め、学習習慣への意識を高めることで「高い」という後悔は防ぎやすくなりますよ。
(また、下の子がいるなど、Z会幼児コースの料金についても気になるなら、「Z会幼児コースの料金はいくら?年少・年中・年長の月額・費用とコスパを解説」も参考になるかもしれません)
この記事が、無理なく続けられる家庭学習のヒントになればうれしいです♪



どんな感じで届くんだろう?と気になる方は、小1のお試しレビューも参考にしてみてくださいね。
公式サイトの内容を見て納得できた場合は、そのまま入会もできます。
「迷っている」「他の教材も検討中」という方は、まずは気軽にお試し教材から始めてみてくださいね!



Z会小学生コース完全ガイドもよかったらどうぞ♪下におすすめの記事も載せておきますね。









