考えている人Z会小学生を始めてみたけど、もう少し学習量を増やしたほうがいいのかな?チャレンジタッチやポピーを追加した方がいいのかな?
我が家は幼児コース年長からZ会を受講している「普通の小1家庭(地方公立小・中学受験なし)」です。
そんな我が家もZ会を続ける中で、「他の教材を組み合わせた方がいいのかな?」と少し考えたことがあります。
結論から言うと、目的がはっきりしているなら、Z会に他教材を追加するのはアリだと思います。
ただし、小学1年生は学校の宿題・習い事などもあり、教材を増やしすぎると親子の負担になってしまうこともあります。
大切なのは、「人気の教材を足すこと」ではなく、Z会で足りないと感じる部分を補える教材を選ぶことです。
例えば、
- 計算や漢字などの反復練習を増やしたい
- 学校の教科書に沿って予習・復習したい
- 子どもが楽しんで学習を続けられる仕組みがほしい
という場合は、チャレンジタッチやポピーなどを組み合わせる方法も選択肢になります。
我が家の場合は、Z会と学校の宿題だけで今のところ大きな不足は感じていないため、追加教材は使っていません。
ただ、家庭によって重視したいポイントは違います。
この記事では、実際にZ会小学生を受講している小1親の立場から、以下のことをまとめてみました。



教材を追加した方がいいのかな?と考えている人の参考になればうれしいです!


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Z会小学生とチャレンジタッチの併用はアリ?メリットは?


Z会小学生とチャレンジを併用する場合、まず考えたいのは「何を補いたいのか」ということです。
Z会とチャレンジは、どちらも小学生向けの通信教育ですが、教材の方向性には違いがあります。
Z会は、答えを覚えるだけではなく「なぜそうなるのか」を考える問題が多く、思考力を伸ばしたい家庭に向いています。
一方、チャレンジは学校の教科書に合わせた内容で、授業の予習・復習や基礎の定着に取り組みやすい教材です。
Z会をメインにしながらチャレンジを組み合わせることで、それぞれの良さを活かすことができます。
Z会小学生とチャレンジタッチを併用するメリットとしては、以下のことが考えられます。
- チャレンジタッチでタブレット学習を追加することで、基礎演習の量を増やせる
- チャレンジタッチはゲーム性の楽しさがあるため、比較的併用しやすい
- チャレンジタッチ受講者は電子図書館「まなびライブラリー」が使用可能
Z会は考える問題が多い一方で、計算や漢字などの反復練習は多くありませんが、チャレンジタッチを追加することで基礎練習の量を増やすことができます。
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チャレンジタッチはキャラクターやゲーム性など、子どもが取り組みやすい工夫があるため「もっとワークやドリルを足したいんだけど、次にプラスする教材はゲーム感覚で楽しい感じのほうがいいな」と考えている家庭にも合いそうです。
また、私が個人的に結構ポイントだと思っているのが、進研ゼミ会員になると追加料金なしで電子図書館「まなびライブラリー」が使えるということ。



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新しい本を読ませたいのはやまやまですが、本屋さんに行ったり、図書館に行くのもちょっと大変。学習以外にもこういったサービスが使えるのはいいなぁと感じます。
本を生活に取り入れたい家庭にも合いそうですね!
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Z会小学生とポピーの併用はアリ?メリットは?


Z会小学生とポピーの併用も、目的が合えば選択肢のひとつです。
Z会は、考える力を育てる問題・基礎から一歩進んだ少し難しい問題に取り組めることが魅力の教材ですが、小1教材の場合は教科書準拠ではなく、学年ベースのオリジナルカリキュラムを採用しています。
ポピーは教科書に沿った内容で、学校で習う内容の復習や基礎固めに取り組みやすい教材です。
Z会小学生とポピーを併用するメリットとしては、以下のことが考えられます。
- ポピーは教科書準拠のため、学校で習っているところも繰り返し確認できる
- ポピーは通信教材の中でもかなり安いため、費用を抑えながら追加しやすい
- ポピーのサービス内で、学習以外の子育てサポートも受けることができる
Z会は思考力系の「良問」が多いのが特徴ですが、教科書準拠ではないため、学校の授業内容と完全に一致するわけではありません。
ポピーは学校の教科書に合わせた内容で進むため、「Z会の思考力問題にプラスして、学校で習っているところの予習・復習もしていきたい」「学校のテスト対策をしたい」という家庭には向いています。
特に小学1年生では、ひらがな・計算・漢字など、繰り返し取り組むことで身につきやすい内容もあります。



また、通信教育を追加する場合、気になるのが費用面ですが、ポピーは比較的価格が抑えられているため、「少しだけ学習量を増やしたい」という家庭でも検討しやすい教材!
(ただし、費用が増えることには変わりないため、本当に必要な部分を補えるか考えて選ぶことが大切です)
また、ポピー独自のサービスで以下のような相談サポートを受けることができます。
- 元小学校校長の教育対話主事に子育ての悩みを相談できる「教育相談」
- ポピー教材について質問できる「学習相談」
「学習もプラスしたいし、子育ての悩みも相談したい」と考えている保護者の方にも合いそうです。
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Z会小学生に教材を併用する場合の注意点|完璧を目指さない


ただし、Z会小学生に他教材(チャレンジタッチやポピー)を追加する場合は、当然取り組む量は増えます。
特に小学1年生は学校生活に慣れるだけでも疲れる時期なので、「毎日全部終わらせる」ことを目標にすると、親子ともに負担になってしまう可能性があります。
併用する場合は、
- 「メイン教材」と「サブ教材」を決める
- 忙しい時期は優先順位を決める
など、家庭に合った使い方をすることが大切です。
ただ、計算や漢字など「もっと反復練習を増やしたい」と感じる家庭では、通信教育を追加する前に、必要な部分だけ市販ドリルで補う方法もあると思います。



いろいろな市販ドリル・教材があるので、家庭の状況に合わせて選んでいくといいですね。
小1家庭の我が家がZ会小学生・学校の宿題のみで学習している理由


Z会小学生にチャレンジやポピーを組み合わせる方法もありますが、小1家庭の我が家では現在、Z会小学生と学校の宿題のみで学習しています。
小学1年生は、学校生活に慣れるだけでも子どもにとっては大きな変化があるため、まずは今の学習を無理なく続けることを優先したかったからというのが主な理由でした。



もうすぐ8月になりますが、4月当初のペースでそのまま来ています。
まあ、我が家の場合は、教材を増やすと言ったら嫌がって逆にやらなくなる可能性も考えられるので…とりあえずは「毎日少しでも続ける」「親子で負担なく取り組む」ことを大切にしています。
Z会だけでどうなの?大丈夫?という点ですが、現在のZ会の内容で、学校の授業についていけないと感じる場面はありませんでした。
国語や算数では、先生からも授業中の発表や考え方について褒めていただくことがあり、Z会で取り組んでいる「考える問題」が学習の土台になっているのかもしれないと感じています。
実際にZ会と宿題だけで続けた結果・感想が気になる方は、「Z会小学生だけで学校の授業は大丈夫?一般家庭が3ヶ月続けた結果と感想【小1・夏】」で詳しくレポートしています。
もちろん、家庭によって必要な学習量や重視したいことは違います。
計算や漢字の反復量を増やしたい場合、学校の内容をもっと確認したい場合などは、チャレンジタッチやポピーを追加するのも良い方法だと思います。
それぞれの教材がZ会とどう違うか知りたい場合は、
「チャレンジタッチとZ会小学生どっちがいい?違い・難易度・選び方を徹底比較」
「Z会小学生と小学ポピーどっちがいい?安いのはどっち?違いと選び方を徹底比較」の記事もおすすめです。
Z会小学生に他教材の併用がおすすめな家庭・おすすめしない家庭


Z会小学生にチャレンジやポピーを追加するかどうかは、どちらが正解というより「家庭で何を重視するか」で決まります。
Z会だけでも十分取り組める家庭もありますし、目的によっては他教材を組み合わせることで、より学習しやすくなる家庭もあります!
Z会小学生に他教材の併用がおすすめな家庭は?
Z会小学生に他教材(チャレンジタッチ・ポピーなど)の併用がおすすめの家庭は、以下の通りです。
- 基礎的な部分もしっかり確認したい家庭
- Z会とは違った切り口の教材も追加したい家庭
- 子どもが学習に積極的で「もっとやりたい!」と言う家庭
Z会は思考力を育てる問題・応用問題が多い一方、基礎的な部分のフォローはそれほど多くありません。
そのため、「計算練習の量を増やしたい」「漢字練習をもっとしたい」「学校のテストに向けて基礎部分の確認をしたい」という場合は、チャレンジタッチやポピーを組み合わせる方法もあります。
また、小1のZ会は教科書準拠ではなくオリジナルカリキュラムを採用しています。
教科書準拠教材や、違った切り口での教材を追加することで、さらにいろいろな問題に触れることができます。
最後に、子ども自身が、「もっとやりたい!」「問題を増やしたい!」というタイプなら、学習量を増やす選択肢として併用も向いています!
ただし、親が頑張って増やすのではなく、子どもが無理なく続けられる量かを確認することが大切です。
Z会小学生に他教材の併用をおすすめしない家庭は?
また、以下のような家庭は他教材との併用はしなくてもいいかもしれません。
- 今の学習量で十分満足している家庭
- 親子で学習に取り組む時間をこれ以上増やしたくない家庭
- 子どもがZ会を楽しんで取り組めている家庭
Z会・学校の宿題・習い事などで毎日の学習時間が確保できている場合、無理に教材を追加する必要はありません。教材は増やすほど良いわけではなく、続けられることも大切です。
また、教材を増やすと、丸つけや声かけなど、親の関わりも増えることがありますね。



親子ともに「今、ちょうどいいペース」と感じている場合は、まず現在の教材を続けることを優先してもよいと思います。
また、今の教材(Z会)で子どもが楽しみながら挑戦できているなら、無理に別の教材を足さなくても十分成長につながります。
もちろん子どものやる気や家庭方針で追加するのもアリです。
ただ、教材を追加するか迷ったときは、「Z会だけでは不安だから」という理由だけではなく、「何を補いたいのか」を考えてみるのがおすすめです。
まとめ|Z会小学生に他教材を足すなら「目的」に合わせて選ぼう


小学1年生は学校生活や宿題など、家庭学習以外にも取り組むことがたくさんあります。
大切なのは、「周りがやっているから追加する」のではなく、我が家に必要な学習を見極めることです。
我が家の場合は、現在Z会と学校の宿題を中心に取り組んでいますが、今のところ大きな不足は感じておらず、無理なく続けられるペースを優先しています。
Z会だけで十分な家庭もあれば、目的に合わせて他教材を組み合わせることで、より取り組みやすくなる家庭もあります。
まずはZ会がお子さんに合っているかを確認したうえで、必要に応じてチャレンジタッチやポピーなどを検討してみるのがおすすめです。
Z会小学生の特徴や我が家の感想については「Z会小学生の特徴は?小1家庭が受講して感じたメリット・デメリットを正直レビュー」の記事もあわせて参考にしてみてくださいね。
Z会小学生のお試し教材がどんな感じの内容なのか見てみたい方は、「Z会小学生(小1)無料お試し教材レビュー|資料請求でもらえるもの・感想まとめ」もおすすめです。



Z会が気になっている方は、まずは無料お試し教材で実際の問題や教材の雰囲気を確認してみることをおすすめします。
この記事が、無理なく続けられる家庭学習のヒントになればうれしいです♪



どんな感じで届くんだろう?と気になる方は、小1のお試しレビューも参考にしてみてくださいね。
公式サイトの内容を見て納得できた場合は、そのまま入会もできます。
「迷っている」「他の教材も検討中」という方は、まずは気軽にお試し教材から始めてみてくださいね!



Z会小学生コース完全ガイドもよかったらどうぞ♪下におすすめの記事も載せておきますね。









