考えている人うちの子ももうすぐ小学生!Z会の小学生コースが気になってる。お試し教材が請求できるみたいだけど、どんな感じの内容なのかな。難しいのかな?
我が家の息子は現在年長で、もうすぐ新一年生。
幼児期はZ会幼児コース(年長)のみでゆるめに家庭学習してきて、中学受験予定も全くありません。
今は幼児コースを受講中なので、このまま順当にいけば小学生コースに進級!になるのですが「小学生コースになると一気に難しくなる」という口コミをいくつか発見…!
「うちは一般家庭だけど、このまま続けてついていけるのかな?」と、今後どうすればいいのか悩んでいました。
そんなとき、いつものZ会幼児コースに同梱されて「Z会小学生コース(1年生)お試し教材」が届きました!



息子と一緒にやってみたので、内容をレビューしていきたいと思います!
実際に教材をチェックした結論としては、
「Z会小学生コースは『思考力系の問題が好きな子』『教科書とはまた違う問題に挑戦してみたい子』には魅力的な教材」だと感じました。
「応用や発展より基礎をじっくりやりたい子」や「無学年式でどんどん先取りしたい子」は、別の教材の方が向いているかもしれません。
学年が上がると難しくなるという話も聞きますが、1年生の場合は、Z会ならではの頭を使う問題はあっても「急についていけなくなるような難しさ」はなかったように思います。
この記事では、実際にお試し教材を試してみた立場から、
- Z会小学生コース(小1)のお試し教材の内容
- 実際にお試し教材をやってみた感想
- お試し教材の難しさや難易度
など、正直にまとめました。



一般家庭の立場から、正直にレビューします。「お試し教材の内容やレベル感が知りたい」という方の参考になればうれしいです!


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Z会小学生コース(小1)無料お試し教材の内容は?


「小学生コース 1年生 お試し教材」は、以下のセット内容でした。
- 小学生コース
おためし教材 さんすう・こくご
(4月号の内容に相当する問題を収録) - 小学生コース ※ハイレベルのみ
おためし教材 けいけん - 小学生コース ※ハイレベルのみ・オプション講座
おためし教材 みらい思考力ワーク - 小学生コース
てんさくもんだい見本 - 小学生タブレットコース
おためしみほん
「おためし教材 さんすう・こくご」は、表紙から算数、裏表紙から国語と、1冊にすっぽりとまとまっていました。
以下の3冊の内容が入っているとのことで、盛りだくさんの内容です。
- わくわくエブリスタディ(メインテキスト)
- 自学用ドリル(ドリルZ)
- わくわくエブリスタディサポートブック(保護者用指導書)
お試しといえども、けっこう厚みがありました!
ちなみに、私の場合は幼児コースに同梱されている形で届いたので上記のみの内容でしたが、資料請求経由の場合は、期間限定特典で別の冊子や教材がついてくることが多いです。



2026年3月4日現在の期間限定特典は「ばっちりスタートワーク」「思考力ひらめきワーク」の2冊のようです(いいなぁ…)
期間限定特典は、時期によって変わるみたいですね。
こちらもレビューしたいのですが、残念ながら私の手元にはないので…期間限定特典を除く、基本の無料お試し教材についてレビューしていきますね!
Z会小学生コース(小1)の無料お試し教材を正直レビュー【実際やってみた】
ここからは、実際にお試し教材をやってみた感想やレベル感をレビューしていきます!


Z会小学生コース(小1)「さんすう」の無料お試し教材レビュー
教材の雰囲気は幼児コースとあまり変わらず、落ち着いた感じです。
わくわくエブリスタディさんすう
1ヶ月の学習量は、スタンダードとハイレベルで違います。
スタンダードは「通常問題8回」に対し、ハイレベルは「通常問題8回+ハイレベル問題2回」となっています。
幼児コースのように「おうちのかたへ(親への丁寧な解説コーナー)」はありませんが、そのかわりに「今回の学習のねらい」というコーナーができていました。
勉強も教えるのが苦手で、「おうちのかたへ」コーナーを当てにしていた親としては



小学生コースには「おうちのかたへ」のコーナーがない!!私、教えるの苦手なんだよね…。教えてあげられるかな…!?
と思いましたが、そこは「わくわくエブリスタディサポートブック」を見たら安心しました。
詳しくは次で書いていきます!
わくわくエブリスタディサポートブック さんすう(保護者用指導書)
「わくわくエブリスタディサポートブック」は、いわゆる答えです。
「保護者用指導書」とあったので、保護者がこれを見ながら丸つけしていきます。
ここに「アドバイスと支援のポイント」があり、とても詳しく書いてあります。



『何もない』状態の集合を『0』として扱うことは難しいことだから、焦らずていねいに教えてあげてね」とか、そんな細かいところのコメントまで。たしかにそうだよねぇ…!
あと、ほめるポイントも書いてありました!
1年生の問題なら回答を見なくても丸付けできますが、サポートブックを参考にしながら丸付けすることで、いいコミュニケーションにもなりそうですね。
ドリルZ さんすう
こちらはちょっと幼児コースの「思考力問題」の雰囲気あり。



(こっちの教材が思考力担当なのかな?と勝手に思いました)
息子が大好きな迷路問題も♪
ハイレベル問題もあったのでやってみましたが、やはり頭を使っていました。
数字のメモをしながら一生懸命解いていました!
Z会小学生コース(小1)「こくご」の無料お試し教材レビュー
こくごも同様にレビューしていきます!
わくわくエブリスタディこくご
こちらもさんすうと同じく、スタンダードとハイレベルで違う学習量になっています。
スタンダードは「通常問題8回」に対し、ハイレベルは「通常問題8回+ハイレベル問題2回」となっています(さんすうと全く同じですね)
こちらも、幼児コースのように「おうちのかたへ(親への丁寧な解説コーナー)」はありませんが、そのかわりに「今回の学習のねらい」というコーナーができました。
基本的には同じ感じですね!
「インタビューをしよう」という「はなす」問題があったのが面白かったです。


最初、息子は敬語を意識できず「どんなひと?」「やさしいよ」など、普通に話していましたが、しっかり説明することでことばに注意しながらインタビューごっこができました。



パパにいろいろインタビューして、息子も楽しかった様子♪
息子はどちらかというと、臨機応変にするのが苦手なほうなので、ひらがなの書きや国語の問題だけでなく、こういった問題が入っているのにも魅力を感じました。
大好きなことばパズルの問題もありました♪
わくわくエブリスタディサポートブック こくご(保護者用指導書)
「わくわくエブリスタディサポートブック」こくごのほうもレビューします。
こくごのほうは、「ほめ方のポイント」コーナーがすごくしっかり具体的!



「テレビに出てくるレポーターみたいに上手に質問できたね」こんなふうにほめられたら絶対うれしいよね!ほめ方を工夫することで子どものモチベーションが上がりそう♪
教材サンプルをしてみた限り、Z会幼児コースのときと同じくらい、親のサポートも充実していました。



私はタブレットではなく紙教材が好きなのですが、そうなると親が教えてあげないといけなくなるため、親へのサポートが強いのは大きな魅力です(なにせ教えるのが苦手なので…)
ドリルZ こくご
こちらはひらがなのなぞり書きからスタート。
「自学用ドリル」なので、動物の名前を書いたり、ひらがなの間違い探しをしたり、つきっきりで親がサポートしなくても大丈夫な感じです(もちろん、わからない場合のサポートや丸付けは必要ですが)
ことばのパズルなど、内容は楽しそうでした!
Z会小学生コース(小1)「みらい思考力ワーク」の無料お試し教材レビュー(ハイレベルのみ・オプション)


Z会小学生コース(小1)を実際体験してみて、「簡単すぎるわけではないけど、言うほど難しすぎるわけではない」と感じていました…が、一緒に入っていた「みらい思考力ワーク」のサンプル。
これはめちゃくちゃ難しい…というか、めちゃくちゃ頭を使います!!
息子が「パパにもやってもらいたいから回答を消したい」と言ったので、解いた後に回答部分を消していますが、これ、すぐわかりますか…??


私はすぐにわからず、息子と一緒に頭をひねりました!
(ちなみに、会社から帰ってきたパパにもやってもらしたが、パパもそんなにすぐには解けなかったです)
この次にもまだまだ難しい問題が…!
息子は親と一緒に考えるのが楽しかったようで、1番にこのワークを終わらせました。



このみらい思考力ワークはハイレベルのみのオプション教材(別料金)です。興味がある場合にオプションをつけるとよさそうです!
\公式で教材を見る・資料請求する/
Z会小学生コース(小1)の「けいけん」「てんさくもんだい」「タブレットコースみほん」はどうだった?
「さんすう」「こくご」「思考力ワーク」のレビューをしましたが、他にも無料お試し教材のセットの中に教材・サンプルが入っていました。


- 小学生コース ※ハイレベルのみ
おためし教材 けいけん - 小学生コース
てんさくもんだい見本 - 小学生タブレットコース
おためしみほん
このサンプルについても少しだけ触れていこうと思います!
Z会小学生コース(小1)「けいけん」の無料お試し教材を見た感想
「あれ、他の教科は教材レビューしてるのに、なんでこれは教材レビューじゃなくて見た感想なの?『お試し教材』なんだよね?」…と思った方、するどいです。
そうなんです、これもちゃんとお試し教材なんです!でもこれだけまだできていないため、「見た感想」とさせてください…!
さて、こちらの「けいけん」はZ会幼児コースの「ぺあぜっと(体験課題)」を思い起こすような感じです。



「親のサポートは必須だけど、しっかりやれば『学び』『あと伸び』につながる」というイメージを持ちました!
Z会幼児の「ぺあぜっと(体験課題)」は1冊の本になっていて、毎月ジャンル違いの課題が紹介されていましたが(我が家はすべてではなく、いくつか選んでやっていました)小学生コースの「けいけん」では「理科」「社会」が毎月交互に届くようです。
経験学習後は「けいけんシート」で表現して、添削指導を受けるような形です!



(これは正直、親の気力+子供のやる気+まとまった時間がないとちょっと難しいぞ…)
なんて少し思いましたが、また土日など余裕があるときにやってみたいと思っています。
(幼児コースのぺあぜっともそうですが、Z会の体験系って子どもはすごく楽しそうなんですよね。あとは親の余裕と気力です…!)



「けいけん」はハイレベルのみの教材なので、「こくごやさんすうは魅力的だけど、ここまでできる余裕はないかも…」と思ったらスタンダードを選択するのもアリかなと思いました!
Z会小学生コース(小1)「てんさくもんだい見本」を見た感想
Z会小学生コースには「添削指導」があり、全教科、学年末まで同じ指導者が添削してくれます。
国語の添削でいいと思ったのは「気になる字形もやる気をそがないように指導」してくれるというところ。
気になるところを注意するだけでなく、上手にかけた字には花丸をつけてくれていました。



花丸をつけてもらったら嬉しいよね。「きれいに書くぞ!」ってモチベーションが上がりそう!
算数の添削でいいと思ったのは、「間違いの原因を見極めてわかりやすく指導」してくれるというところ。
ただバツをつけるだけでなく、ひとことをつけてくれていました。



添削が返却されて見直すとき。「そっか、ここで間違えちゃったんだ!」ってスッと納得できそうだし、「次は気を付けよう」って思えそう。
先ほど触れた「経験学習」の「けいけんシート」では、体験の中で感じたことや発見したことを表現。
子どもが描いた絵を大切にするため、絵の上にコメントや丸はつけないというのに驚きました!



「けいけんシート」は毎月保管していれば、子どもの成長の記録にもなるし、親子のいい思い出にもなりそうだなと思いました!
Z会小学生コース(小1)「タブレットコースおためしみほん」を試してみた感想
タブレットコースは特に考えていなかったのですが、タブレットコースの「おためしみほん」も届いたのでこの機会にと試してみました。



タブレットがなくても、QRコードから私のスマホで問題なくお試しできました!
Z会の紙面がそのまま画面に移行したような感じで、シンプルですっきりとした画面や問題です。
「夢中になる楽しさ」というよりも「良問に触れられる」というような感じ。
息子の反応はというと結構楽しかったようで、すぐに終わってしまい「もう終わっちゃったんだけどこれ続きないの?」と言っていました。



案外タブレットコースもよさそう。下の子もまた小さいし、タブレットなら子どもだけでも完結しやすいよね…もしかしたらタブレットの方が無理なく生活が回るのかな?
ともちょっと思いましたが、我が家の方針として、子どもが小さいうちは紙教材がいいかな~という感じなので今回は見送り。
でも、タブレットだと子どもが自分で進められるから絶対ラクになりますね…
今まで検討すらしていなかったけど、知ってしまった…



小学校に入ってしばらくして鉛筆にも慣れたころ「紙教材だと日々の生活に組み込むのが大変」と思うことがあれば、タブレットコースへ切り替えてもいいのかなと思いました。
Z会小学生コース(小1)のお試し教材は難しい?簡単?やってみて思ったこと


Z会幼児コースをゆるくやっていた年長が、Z会小学生コース(小1)を実際体験してみた結果、教材内容は「簡単すぎるわけではないけど、いまのところはすごく難しすぎるわけではない」と感じました。



学年が上がると難しくなるという話も聞くけど、1年生は「びっくりするほどの難しさ!無理!!」とかはなかったように思います。
Z会ならではの頭を使う問題はあるので「じっくり考えるのが苦手」「全部ひとりでやりたい、親にサポートしてもらいたくない」という子だとかなり難しく感じるかもしれません。
あとは、応用力を育てる問題が多いので「今まで通信教材やワークなどを全くやっていなくて、Z会入会と同時に基礎を身に着けようとしている子」だと結構難しいかも…。
あとは、Z会のカリキュラムは先取りをガンガンしていく感じではないので「もうすでにかなり先まで先取りしてしまっている」という子だと、逆に簡単に感じるかもしれません。



個人的には「Z会幼児以外でも、何かしらの通信教育やワークをやっていた子だったら大丈夫そう。ときどき親のサポートも受けながら、無理なく受講できそう」という感じの印象を受けました。
公式サイトでも教材内容が見れるので、気になった人はチェックしてみてくださいね!
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まとめ|お試しした結果、継続受講することに。とりあえず続けてみます


Z会小学生コース(1年生)のお試し教材を実際に試してみましたが、結果として我が家は「小学生コースを継続受講」することにしました。
- お試し教材には難しさもあったが、親のサポートがあれば無理なくできる範囲だと感じた
- 難易度が上がってから小学生コースに入るのは大変そうだけれど、1年生からなら多分いけると思った
- 問題解説ページが充実しているので、教えるのが苦手な親でも大丈夫そうだと思った
- 「問題は難しい方が楽しい」「みらい思考力ワークが気に入った」という息子の意見(やる気があるうちに)



迷いましたが、とりあえず半年払いで継続しました…!(ハイレベル・みらい思考力ワークつき)
お試し教材をしてみてZ会小学生コースを続けるのは確定しましたが、正直、経験学習は毎月ちゃんとこなせる自信がなく…(ぺあぜっとも結局全部はやっていないし…)
私は、スタンダードでもいいかなとは思っていました。
ただ、息子はみらい思考力ワークがどストライクだったようで、「このワークまたやりたい!楽しい!」と。
それならと、本人の意思を尊重してハイレベルにすることにしました。
小学生コースに入ると難しくなると聞くので勉強が苦手だった母は若干ビビっていますが、幸い子どもは勉強が嫌いではなさそう。
幼児コースの延長でこなしていって、親子で楽しく思考力を鍛えられればいいなあ、と思っています。



(半年やってみてこれは無理だ!と思ったら、スタンダードにするなどしてまた調整していけばいいかなぁ…)
習い事や通信教育に絶対の正解はありませんが、試してみないことには相性がわからないなぁとも思います。
相性や難易度を知るには、実際の教材を見るのが一番。
幼児コースからそのまま継続してしまう前に、実際にどんな教材が届くのか、どんなレベル感なのかを確認できてよかったと感じています!



たしかに、教材を試してみたら難易度も相性もわかるね!私もZ会小学生のサンプル教材ほしいなぁ。でも幼児コースやってないしなぁ。資料請求したらもらえるの?



Z会に資料請求すると、1年生のお試し教材がもらえますよ!公式サイトから簡単に請求できます!
Z会小学生に資料請求すると、学年に合ったお試し教材がもらえます。
私の場合は幼児コースに同梱されてお試し教材が届いたので特に特典などはありませんでしたが、公式サイトでの資料請求経由の場合は、期間限定特典で別の冊子や教材がついてくることが多いです。



2026年3月4日現在の期間限定特典は「ばっちりスタートワーク」「思考力ひらめきワーク」の2冊。期間限定特典は、時期によって変わるようですよ。
無料で請求できるので、子どもや家庭に合うかどうか、気軽に確認してみたいな~と思っている方にもおすすめです。
資料請求をすると勧誘電話が心配ですが、Z会の資料請求は「電話番号の記入は任意(書かなくてOK)」なので、電話がかかってくる心配なく申込むことができます。
「教材を見てみたいな」「うちの子に合うかな?」「親のサポートはどのくらい必要なんだろう?」など、ちょっとでも気になる方は気軽にチェックしてみてくださいね!
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Z会の他にもいろいろ通信教材があります。まずは「とりあえずの検討材料」として取り寄せてみるだけでも価値があると思いますよ!
Z会幼児コースのほうを知りたい方は、「Z会幼児コース完全ガイド」も参考にしてみてください♪
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