考えている人Z会幼児って2歳からできるの?先取りとして始めても大丈夫?早すぎないかな…
Z会幼児が気になってくると、「2歳から先取り受講できるのか?」と考える方も多いと思います。
対象年齢は年少からと分かっていても、早めに家庭学習を始めたほうがいいのか迷いますよね。
我が家には6歳と2歳の子がいて、上の子はZ会を受講中。
上の子がZ会を取り組むのを見て、2歳の下の子も「○○ちゃんも、ぜっとかいやりたい!」と言い出したので、年少向けの資料請求をして中身を確認してみました。
その中で、2歳9ヶ月の段階で取り組んでみたリアルな感触が見えてきました。
結論としては、Z会幼児は2歳9ヶ月でも取り組むことはできました(子どもも楽しそうに教材に向かっていました)
ただ、そのまま受講するにはやや早いかなと感じました。
無理に先取りするよりも、子どもの発達や理解度に合わせて判断することが大切だと思いました。
この記事では、2歳9ヶ月の娘と一緒に実際にお試し教材をやってみた体験をもとに、
- Z会幼児は2歳でもできるのか
- 実際に資料請求して分かった難易度や内容
- 2歳で取り組んだときのリアルな反応
- 早すぎると感じたポイント
- 先取りする場合の考え方や注意点
を正直にまとめていきます。



「2歳から始めるべきか迷っている」という方の判断材料になればうれしいです!


\先に公式で教材の詳細を確認する/
Z会幼児は2歳からできる?対象年齢と結論まとめ


「Z会幼児の年少コースって、2歳でもできるの?」と迷う方は多いですが、結論からいうと「できる部分はあるけど、本格的には少し早い」というのが正直な感想です。
- 対象年齢は年少から(2歳は公式対象外)
- 教材(ワーク・ぺあぜっと)自体は楽しめる
- 設問によってはまだ理解できないものもある
- 親のサポート前提で負担は大きめ
- 「つまみ食い感覚」で使うならアリ
2歳でも取り組める部分はありますが、前提としてZ会幼児の対象は年少から。まだ難しい内容も多いです。



Z会幼児は何歳から始めるのが合うのかは、こちらで詳しくまとめています。
▼それぞれのスタート時期のメリットや注意点も解説▼


ここからは、実際にお試し教材をやってみた反応について詳しくまとめていきます。
Z会幼児の年少教材の内容と難易度|2歳でもできる?実物でチェック【リアルレビュー】


Z会幼児コースの年少教材は、「考える力」を伸ばす設計になっています。
シンプルな見た目ですが、内容はしっかりしています。
実際に資料請求でもらった年少教材のサンプルでは、次のようなものが入っていました。
- 【おためし教材】かんがえるちからワークのサンプル
- 【おためし教材】ぺあぜっと(体験型学習)のサンプル
- 【おためし教材】いっしょにおでかけブック
- 【おためし教材】ワーク・ぺあぜっとで使用するシール
- ワークシート(提出課題)の見本
- 教材の紹介や取り組みポイントが簡単に書いてある見開きのペーパー
2歳の娘は、お兄ちゃんのZ会教材をいつも羨ましがっていて「○○ちゃんも、ぜっとかいがほしいの」とよく言っていました。
そのため、「自分のために届いたZ会のサンプル教材」に大喜びでした!



ここからは、2歳の娘と一緒に実際にサンプルをやってみた感想を書いていきます!
Z会幼児の年少教材「かんがえるちからワーク」を2歳とやってみた感想


まずは「かんがえるちからワーク」の感想です。
結論から書くと「基本問題は楽しめるが、+αの問題は2歳が理解するのは難しいかも」と感じました。
かんがえるちからワークの問題には、下記のような感じの問題がありました(すべてではありません)
- 道からはみ出さないように線を書く
- 空を飛ぶ生き物を選んでシールを貼る
- 見本と同じ数になるようにシールを貼る
- 同じひらがなを探して丸をつける
- 条件に合う絵にシールを貼る
難易度としては、案外「すごく難しい」というわけでもなく、2歳でも楽しめました。
そのまま自分で答えがわかることもあれば、ヒントを出していったらわかることもあるような感じでした。
(4歳上のお兄ちゃんの影響で、ひらがなの読みや、数を数えることにもともと興味をもっていたから…というのもあるかもしれません)
ただ、「もっと!」のコーナーの設問については我が家の2歳にはまだまだ難しかったです!
「もっと!」内の設問は、「数が一番多いものを囲む」「『く』ではじまる言葉を考えて言う」などの内容。


説明してみても、意味がよくわかっていない様子…?
そのうち、隣にいた上の子が待ちきれず答えてしまいました。



我が家の2歳娘の場合は、「選んで丸をつけたりシールを貼る」のは楽しくできたけれど、「数の多い・少ないを理解する」「自分で言葉探しをする」というのは難しかったみたいです。
「もっと!」はあと伸びの芽を育てる+αの問題で、応用的な問題も含まれています。
Z会幼児の年少教材は「比較的簡単にできるもの」と「考えさせるもの」が混ざっています。
2歳で取り組む場合は、「今、できる部分だけ選ぶ」という使い方が現実的かなとも思いました。



ちなみに「ワークシートのサンプル」も同じように2歳にはちょっと難しい問題も入っています。年少からのほうがいいかなぁ。


Z会幼児の年少教材「ぺあぜっと(体験課題)」を2歳とやってみた感想


まずは「ぺあぜっと(体験課題)」の感想です。
結論から書くと、「2歳でも楽しくできた。ただ、「今後ずっと先取りする」と考えた場合は、少し問題があるかも」と感じました。
2つ課題が入っていましたが、どちらも気軽にできる課題だったので助かりました。
我が家には洗濯ばさみがないため、代わりにアイクリップ(知育玩具)を使っていますが…上の子も一緒にみんなで楽しく取り組めました。


(はさみで切る部分は親がやるところですが、6歳でもできそうな作業だったのでお兄ちゃんにやってもらいました)
正直、これなら年少コース先取りでも全然いいじゃん!とも。
ただ、Z会幼児コースは発達段階を考慮して作られている教材のため、公式でも基本的には年齢に合わせることをすすめています。
(以下、公式から引用させていただきました)
ご受講は可能ですが、発達段階を考慮して作られた教材ですので、基本的には年齢(学年)に合わせることをおすすめします。
幼児期のお子さまの場合、学ぶ意欲や自信をはぐくむためには「できた!」「楽しい!」を実感することが大切です。一部先取りの学習もありますが、その時期にしかできない体験教材が中心の教材となっており、お子様が楽しく取り組めることを重視しております。
引用元:[幼児・小学生コース]幼児コースは小学校の先取りの内容ですか?幼児・小学生のコースは学年違いで受講できますか?
これから先取りをしていくとなると「はさみを使う」「包丁や火を使う」「入学準備をする」というのを、丸1年早くやっていくということになります。
Z会を先取り受講する場合、先取りするのは学習面だけではありません。
入学準備のぺあぜっと、上の子のZ会で最近やりましたが、あれは完全に就学準備をしている年長のための課題でした(年長向けなので当たり前ですが…)



今後のことを考えていくと、無理なく「楽しい!」「できた!」を実感するためには、学年に合わせて受講するのがいいのかなぁとも思いました。
Z会幼児の体験型教材「ぺあぜっと」の内容や負担感は、こちらで詳しく解説しています。
▼ぺあぜっとはめんどくさい!?一般家庭の立場でレビュー▼


Z会幼児の年少教材「いっしょにおでかけブック」を2歳と読んでみた感想
最後に「いっしょにおでかけブック」の感想です。
結論から書くと、「2歳でも文句なしに楽しめた」と感じました!
この「いっしょにおでかけブック」はいわゆるちょっとした紙絵本。
物語のついでに、ちょっとした問題もついていたりして、結構じっくり楽しめます!
届いてからはしばらくお気に入りで、何度も読んでいましたよ。
薄くて軽いので、忘れたころにカバンに入れて持ち運べば、外出中などでも使えそうです♪



ちなみに、今回紹介している年少教材は、資料請求をしたらもらえたサンプルです!対象年齢以外の資料請求でも大丈夫でした。下のバナーからできますよ♪
▼資料請求で届いたすべてのものは、こちらで紹介しています▼


Z会幼児を2歳で使うメリット・デメリットは?


2歳で取り組むメリットもあります。
- 早い段階で「考えること」に触れられる
- 自宅保育の場合、親子で関われる時間が多いのでぺあぜっとをこなしやすい
1番のメリットとしては、早い段階で「考えること」に触れられること。
2歳の場合はすべての設問を解くことは難しいですが、いろいろな問題に触れることはできます。
また、「年少から幼稚園に入園予定・現在は自宅保育」という場合は、就学前は親子で関われる時間がたっぷりあります。
ちょっと負担になる「ぺあぜっと」も、この時期なら無理なく取り組みやすいです。
ただ、デメリットもはっきりしています。
- 発達段階(学年)に合わせるほうがより楽しんで行える設計
- 難易度が合わず、親の負担が大きくなる
注意点としては、Z会幼児という教材自体が「発達段階(学年)に合わせるほうがより楽しんで行える設計」になっているということ。
楽しく取り組むことを重視する場合は、学年に合わせた受講がよさそうです。
また難易度自体も「年少向け」なので、2歳の子と一緒に取り組む場合、親のフォローなどの負担が大きくなってしまいます。



以下の記事では、「実際に感じた親の負担」「ラクに続ける工夫」について一般家庭の立場からまとめています。
▼我が家版の「教材管理のコツ」「ゆるい取り組み方」を紹介▼


Z会幼児が2歳でも合う子の特徴と、無理なく続けるコツ


以下のようなケースなら、2歳の子でも合うかもしれません。
- ワークや知育が好きな子
- 机に向かうのが苦じゃない子
- 親がしっかり関われる余裕がある家庭



ただ、この場合は、「先取り」ではなく「体験」として楽しみながら取り入れるのがよさそうです。
もし2歳で気になる場合は以下のことが大切かなとも思いました。
- 全部やろうとしないこと
- できる部分だけをつまみ食いする感覚
「今日はこれやってみよう~」と軽く触れるくらいがいいかなぁ。
「本格的に受講したい」「教材をなるべく有効活用したい」と考える場合は、1年待って年少になってからの方が、無理なく取り組めるかなと感じました。
「うちの子はどこまでできそうなのか?」は、実際の教材を見るとイメージしやすくなりますよ。
\先に公式で教材の詳細を確認する/



紙教材で探しているなら「ポピー」もよさそうです。「2~3歳向けコース」もありますし、難易度も比較的やさしめなので、先取りを考えている場合にもおすすめです(我が家も現在検討中)
▼「Z会幼児」と「ポピー」の特徴を徹底比較▼


まとめ|Z会幼児は2歳でもできるが本格スタートは年少以降がおすすめ


2歳でZ会幼児を始めるかどうか迷ってしまった場合は、無理に始める必要はありません。
- 一部はできるが本格学習にはまだ早め
- 無理に進めると負担・ストレスになりやすい
- つまみ食い感覚で使うのがちょうどいい
- 本格スタートは年少以降がスムーズ
- 迷ったら資料請求で中身確認が安心
焦って始めるより、「合うタイミングで無理なく続ける」方が結果的にうまくいきます。
気になる場合は、まず資料請求で実際の教材をチェックしてみるのがおすすめです!



私も2歳の子がいるんだけど、Z会年少の教材サンプル欲しいなぁ。



資料請求をすると一緒に教材サンプルがもらえます。実際に申し込む前に親子でじっくり体験できるのでおすすめですよ♪
もちろん、公式サイトを見て内容に納得できたら、そのまま入会も可能です。
正直、やってみて合わなければ調整しても大丈夫ですし、途中で別の教材に切り替えても問題ありません。
気軽に調整や切り替えができるのも、通信教材の強みですよね!(我が家もZ会退会→再入会の経験があります)



「とりあえずの検討材料」として取り寄せてみるだけでも価値があると思うので、迷っているならまず資料だけでもチェックしてみてくださいね!
▼資料請求の内容・勧誘について気になる方はこちらもおすすめ▼


▼「親の負担が大きいかな?」と悩んでる方はこちらもおすすめ▼





Z会幼児コースについてさらに詳しく知りたい方は、「Z会幼児コース完全ガイド」も参考にしてみてくださいね!
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