「Z会幼児は意味ない」と言われる理由は?合う家庭・合わない家庭は?
Z会幼児コースについて調べていると、SNS・口コミで時々見かける「意味ない」「後悔した」の声。
高いお金払うのに失敗したくないですよね…。
結論としては、Z会幼児は「意味ないのではなく、合わない家庭があるだけ。家庭の方針・考え方次第で評価が変わる教材」といえます。
この記事は、
- Z会をやって「よかった」という声
- Z会をやったけれど「意味なかったかも…」という声
両方を見たうえで、自分の体験談も含め、どんな家庭に合うか/合わないかを整理しています。
「Z会幼児コースは意味ない」と言われるのはなぜ?
「Z会幼児コース」と検索すると「意味ない」という意見も出てきます。
Z会幼児コースが「意味ない」と言われることがある理由は、学習量が少なく感じられたり、成果がすぐに見えにくいから。
でもこれは、Z会が「あと伸び力」を重視しているためで、決して効果がないわけではありません。
Z会のねらいを理解すれば、将来に向けて力を育てる大切なステップだとわかります。
Z会幼児コースが「意味ない」と言われる理由について深堀りしていきます。
Z会幼児が意味ないと言われる理由①「学習量が少なく感じられる」
「Z会幼児コースが意味ない」と言われる1つ目の理由は、教材の量が少なく感じられること。
Z会幼児コースの「かんがえるちからワーク」は、ページ数少なめ。
私も最初「ワークこれだけなの?ちょっと少ないかも?」と思いましたが、Z会幼児コースのワークには子どもが考える力を伸ばす工夫がいっぱい!
Z会幼児が意味ないと言われる理由②「成果がすぐに見えにくい」
2つ目の理由は、成果がすぐに見えにくいこと。
Z会は「あと伸び力」(=将来の学びにつながる力)を大事にしています。
そのため、テストの点数やすぐに見える成果が出にくいというデメリットがあります。
でも、これは子どもが自分で考える力や学習習慣を少しずつ身につけている証拠でもあるんです!
▼実際の口コミ&自分が使った感想のまとめはこちら▼
https://kotono-log.com/zkai-yoji-reviews
「Z会幼児コースは意味ない」と感じやすい家庭の共通点
Z会幼児コースを「意味ない」と感じやすい家庭には、以下の共通点があります。
Z会幼児コースを「意味ない」と感じやすい家庭の共通点
- たくさんの問題をどんどん解かせたい家庭
- 「ことば」と「かず」だけの勉強を重視する家庭
学習量や学習内容の好みにギャップがある家庭ほど、「Z会は意味ない」と感じやすい傾向がありそうです。
でも、これはZ会が子どもの考える力や応用力を重視しているからこそ。
家庭の方針とZ会のねらいが合うと、しっかり効果を感じやすくなります。
Z会幼児コースを「意味ない」と感じやすい家庭の共通点について、詳しく解説していきますね!
Z会幼児が意味ないと感じやすい家庭の共通点①「学習量の多さ重視」
「Z会幼児コースは意味ない」と感じやすい家庭の1つ目の共通点は、学習量の多さやスピードを重視しているという点です。
Z会は量より質を大事にしているため、1日のワークの量は少なめになっています。
「もっとたくさんやらせたい!」と思う親から見ると、物足りなく感じることがあります。その結果、「教材が少ないから、意味ないかも…?」と思いやすくなります。
Z会幼児が意味ないと感じやすい家庭の共通点②「ことば・かずだけ学ばせたい」
2つ目の共通点は、「ことば」や「かず」の基礎だけを学ばせたいと考えているという点です。
Z会幼児コースは、ことばやかずはもちろん、思考力・表現力・観察力など幅広い力を育てるカリキュラム。
そのため、「テストで点が取れる勉強だけをしてほしい」と思うと、成果が見えにくく感じる場合があります。
「Z会幼児をやってよかった」と感じやすい家庭の共通点
Z会幼児コースを「やってよかった」と感じやすい家庭には、下記のような共通点があります。
Z会幼児コースを「やってよかった」と感じやすい家庭の共通点
- 思考力・応用力を重視する家庭
- 親子でいろいろな体験を通して好奇心・探求心を伸ばしたい家庭
- 毎月の丁寧な添削指導に魅力を感じる家庭
- 無理なく「自分で考える力」を育てたい家庭
こちらも、それぞれ詳しく解説していきます!
Z会幼児をやってよかったと感じる家庭の共通点①「思考力・応用力重視」
Z会幼児をやってよかったと感じる家庭の1つ目の共通点は、子どもの思考力や応用力を大事にしているという点。
Z会のワークは、ただ問題を解くだけでなく、「なぜそうなるのか」「どう考えたらいいか」を考えさせる内容になっています。
(問題によっては難しくて子どもが解けないこともありますが、問題1ページごとに「おうちのかたへ」というひとことコーナーがあるので、親もサポートしやすいです)

考える力を重視する家庭ほど、Z会の教材の価値を実感しやすいです。
Z会幼児をやってよかったと感じる家庭の共通点②「好奇心や探求心を伸ばしたい」
2つ目の共通点は、親子でいろいろな体験を楽しみながら、子どもの好奇心や探求心を伸ばしたいと考えている点。
Z会には、ワークだけでなく、身近な生活や遊びを通して考えるきっかけを与える教材が揃っています。
体験型教材の「ぺあぜっと」という教材が特に人気!すごく質のいい教材です。

観察したり、料理をしたり、工作をしたり、ゲームで遊んだり…
この1冊あればいろいろな体験ができます。気軽に家で知育したいという方にもよさそうです!
\公式サイトで詳しく内容を見てみる/
Z会幼児をやってよかったと感じる家庭の共通点③「添削指導に魅力を感じる」
3つ目の共通点は、毎月の丁寧な添削指導に魅力を感じているという点。
Z会では、子どもが書いたワークの内容に対して、専任の指導者から具体的なコメントやアドバイスがもらえます。
以下の写真が実際の「ぺあぜっとシート」と「ワークシート」(息子は年長コースを受講しているので2種類ありますが、年少コースはワークシートのみとなります。)
記入して提出すると、先生からのお返事がもらえます。
アプリで提出ができるようになったので、子どもが書いたシートをスマホのカメラで撮影すれば気軽に送ることができます(郵送のときは溜めがちだったので、アプリさまさまです)
「添削指導で、親だけでは気づけないポイントをフォローしてくれる」と感じる家庭は満足度が高くなります。
Z会幼児をやってよかったと感じる家庭の共通点④「自分で考える力を育てたい」
最後の4つ目の共通点は、無理なく「自分で考える力」を育てたいという点。
Z会は少量でも質の高いワークで、子どもが自分で考える習慣を無理なく身につけられるよう設計されています。

よく見ると表紙も間違い探しになっています。息子はZ会が届いたらすぐに間違い探しをしています(笑)
Z会はハイレベルなイメージですが、幼児コースからの場合は比較的無理なく取り組めます。
幼児のうちから「コツコツ無理なく」考える力をつけていきたいなぁ、と考える方にはおすすめ!
▼実際にZ会を受講して感じたメリット・デメリットはこちら▼
https://kotono-log.com/zkai-yoji-course-overview
Z会幼児は意味があるかどうかを分ける最大のポイント
通信教育の教材や市販ワークには、それぞれ「個性」があります。
Z会幼児コースの効果を実感できるかどうかは、教材に「何を求めるか」をはっきりさせることが最大のポイントです。
思考力・応用力・好奇心・探求心・自分で考える力を伸ばしたい家庭には、とてもおすすめの教材!
Z会幼児コースは、ただ量をこなす教材ではなく、子どもの「考える力」を育てることを重視しています。
そのため、学習量・目に見える成果ばかりを重視すると、効果を実感しにくく感じることがあります。
- 子どもが自分で考える力や表現力を身につけてほしい
- 日常の体験から好奇心や探求心を伸ばしたい
と、考える家庭にとっては、Z会の教材はぴったり!
少量でも質の高い学習が積み重なり、将来の学びの土台をしっかり作ることができます。
\将来の学びの土台を作りたいならおすすめ/
「Z会、よさそうなんだけど、うちの子どもと合うのかな。『親はいいと思ったけど、子供には合わなかった』ってこともあるよね…」と悩んでいる方は以下の記事もおすすめです。
▼自分の子がZ会に向いているか不安な方はこちらもおすすめ▼
https://kotono-log.com/zkai-yoji-who-fits
まとめ|Z会幼児は意味ない?家庭の方針・考え方次第で評価が変わる
結論としては、「Z会幼児コースの評価は家庭の方針・考え方次第」!
Z会幼児コースは、学習量が少なく感じられたり、成果がすぐに見えにくい特徴があります。
しかし、質の高い学習がじわじわ積み重なり、将来につながる力を育ててくれるので「思考力や応用力を伸ばしたい」と考えている家庭の場合は、「やってよかった」と感じやすいです。
Z会幼児コースが「意味ない」と言われる理由は理解できますが、それはあくまで「合わないケース」が目立つだけ。
Z会以外の教材にもいえることですが、どれだけ評判がよくても、家庭の方針や育てたい力と合わなければ、効果を感じにくくなりますよね。
Z会幼児コースは、家庭の考え方や育てたい力と合えば、じわじわと力になりますよ。
- 思考力・応用力をつけてほしいな
- 親子で楽しく体験しながら、好奇心・探求心を伸ばしたいな
- 丁寧な添削指導が魅力的だな
- 無理なく「自分で考える力」が育ったら素敵だな
と考えているなら、Z会との相性はよさそうです!
とはいっても家庭や子供によって合う・合わないがあるのが習い事。
まずはお試し教材で実際の教材を手に取ってみるのがおすすめです。
実際に親子で教材をお試ししてみることで、「家庭との相性」「子どもに合いそうか」を判断しやすくなりますよ。
\まずは手に取って試してみるのがおすすめ/
気になる点があれば、関連記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
▼入会を考えているなら、先に知っておきたい注意点▼
(後日執筆予定)

